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オリジナル小説~あの娘に御用心!!6~

やっと、小説の続きが出来あがりました。happy01

いろいろ、することが多すぎて

こちらに、手が回らなったですが

やっと完成しました。

初めての方の為に、あの娘に御用心!!とは

何のことか簡単に説明しますと・・・

まぁ 要するに うちの看板娘の悪魔っ娘

サキュアが活躍する オリジナル ラブコメ小説です。

書いても、誰も見てくれないかな?と思ってましたが

以外と見てくれて頂きました。

嬉しかったです。

こっちから見ても、ストーリは大体分ると思いますけど

出来たら、あの娘に御用心!!1~5を見てくださいね。

それでは、本編の続きをどうぞ。

~あの娘に御用心!!6~

影二さん・・影二さん・・。

誰か僕を呼んでいるのか・・。

「影二さん こちらです」

手を招かれているので、行ってみると

そこは、一面が花畑で覆われていていた。

そう、まるで・・・。

「影二さんの夢の中ですわ」

え!夢の中なの? そうか 良かった・・・。

「何が良かったのですか? ふふ」

黄金の輝きを放つ 髪を靡かせながら

彼女は、僕の目を見ながら聞いてきた。

僕、死んじゃったかと思っちゃった。

「いえ、大丈夫ですよ 今は・・ね

それより、貴方の傍にいる 彼女について聞きたいの」

えっと、サキュアのことかな?

「そう・・・」

今までのことを、僕は彼女に教えてあげた。

「なるほどね」

彼女は、眼を閉じながら しばらく考えると

僕に向かって、言った。

「彼女は、危険よ これ以上は深入りしないほうがいいわ」

どうしてですか? あの娘は大丈夫ですよ

僕は、訳が分らないので反論した。

「後で、後悔するわよ・・・」

望むところです。

すると、彼女は飛び去り消える。

同時に飛び起き

「は!?・・・・・・本当に夢か」

目を開けると いつもの、部屋。

何の変哲のない 僕のお気に入りの悪魔っ娘のフィギュアがある棚。

小さい頃から、使ってる机。

それに、このベッド。

何もかもが、何時ものままです。

「サキュア 変な夢を見たんだけどさ」

僕は、サキュアの部屋 というか物置の

扉を開けた。

ガタ。

「ダメ!! ご主人様 着替えて・・・」

サキュアは、今まさにブラを着けてる最中だったのだ。

「あのさ・・・ この前はわたしの胸を触って

今回は、着替えって・・・ あんたって意外とスケベだね」

あの後、散々にボコられ 僕は意識が飛んだ。

「イテテ・・・何もあんなに殴らなくてもいいじゃん」

学校に行く道で、僕は頬を擦りながらサキュアに言った。

「ふん!! それよりさ 変な夢が何?」

ちゃんと覚えてるのか 意外と頭いいな・・・。

「何か聞こえたんだけど・・・」

「気のせいだよ それより夢で・・・」

おはよう!! 影くん!

ドン!!!

僕は、背中を叩かれた。

「痛いなぁ 香奈 今日も元気だね」

「うん! 影くん どうしたの元気ないじゃん」

さすが、幼馴染 僕の心まで分かるの?

「変な夢見たんだってさ どうせエッチな奴でしょ」

サキュアは、今朝のあれを怒ってるのか

根にもってるのかよ やれやれ・・・。

「ち・違うよ それにエッチな夢見て憂欝にはならないし・・・」

香奈は、少し引いたけど 僕を庇ってくれた。

「アンタさ 影くんのこと何にも知らないくせに

いい加減なこと言わないでよね!!」

サキュアも、負けずに言い返した。

「少しばかり幼馴染だからって調子に乗らないで欲しいわね!!

こいつの頭の中は、そんなことでいっぱいなのよ!」

このような言いあいが、学校に着くまで続く。

「そろそろ仲良くしようよ 二人とも」

サキュアと香奈って何故こんなに仲悪いんだろう?

結局、教室に行くまで二人は言い合っていたのだった。

「おい! 聞いたんだけど また転校生が来るんだってよ」

親友の、斎藤星一が僕に声をかける。

「え!? 転校生? こりゃまた急だね」

もしかして、今朝見た夢が関係して・・・るわけないよな。

まだ、イライラしてるサキュアに聞くのは あれだし・・・。

サキュアは、ペンを齧りながら ブツブツ言っている。

チャイムが鳴り、クラスの皆が席に座ると

扉を開け 先生が入ってきた。

ガラガラ・・・。

「おい! 男子喜べ 超美人だぞ」

先生は、黒板に転校生の名前を書いていく。

「よし 入れ」

ガラ。

転校生は、先生の言ったとおり 凄く綺麗です。

髪は、金色で触るとサラサラしてそう。

うん? 金色?

僕は、どこかで見た記憶がある どこだっけ?

「じゃあ 自己紹介して」

先生は、ウットリした眼をしながら 彼女に言った。

「夢原 ルカ 宜しくお願いします」

ニコっと笑顔を見せる。

「愛原さんも、可愛いけど 夢原さんは超可愛い!!」

「断然、俺は夢原さんがタイプだな」

女子にも、好印象で

「性格も良さそうね 誰かさんと違ってね」

サキュアの時は、クラスの女子を敵に回すほどの発言でしたが

夢原ルカは、大丈夫見たいです。

第一印象は、クラスの皆に好印象。

しかも、男子はすでに虜になっていますね。

「じゃあ 席は・・・」

「先生 わたしの眼を見てくれます?」

「どうした」

彼女は、笑顔を見せながら先生に近付いたのだ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

はい、今回はここまで。

早くも、新キャラを登場させました。

サキュアに、負けないぐらい可愛い娘の登場です。

いずれ、イラストも書きたいと思いますが

わたしは、やる気ゲージが上がらないと

気合いが出ないみたいです。

pixivでは、少し内容が違うので

そちらも、良ければ読んでくださいね。

この続きは、あるか分りませんが

見てくださる方がいれば書くかもね。

では、また。(/ ^^)/アリガトネ

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