オリジナル小説

オリジナル小説~あの娘に御用心!!6~

やっと、小説の続きが出来あがりました。happy01

いろいろ、することが多すぎて

こちらに、手が回らなったですが

やっと完成しました。

初めての方の為に、あの娘に御用心!!とは

何のことか簡単に説明しますと・・・

まぁ 要するに うちの看板娘の悪魔っ娘

サキュアが活躍する オリジナル ラブコメ小説です。

書いても、誰も見てくれないかな?と思ってましたが

以外と見てくれて頂きました。

嬉しかったです。

こっちから見ても、ストーリは大体分ると思いますけど

出来たら、あの娘に御用心!!1~5を見てくださいね。

それでは、本編の続きをどうぞ。

~あの娘に御用心!!6~

影二さん・・影二さん・・。

誰か僕を呼んでいるのか・・。

「影二さん こちらです」

手を招かれているので、行ってみると

そこは、一面が花畑で覆われていていた。

そう、まるで・・・。

「影二さんの夢の中ですわ」

え!夢の中なの? そうか 良かった・・・。

「何が良かったのですか? ふふ」

黄金の輝きを放つ 髪を靡かせながら

彼女は、僕の目を見ながら聞いてきた。

僕、死んじゃったかと思っちゃった。

「いえ、大丈夫ですよ 今は・・ね

それより、貴方の傍にいる 彼女について聞きたいの」

えっと、サキュアのことかな?

「そう・・・」

今までのことを、僕は彼女に教えてあげた。

「なるほどね」

彼女は、眼を閉じながら しばらく考えると

僕に向かって、言った。

「彼女は、危険よ これ以上は深入りしないほうがいいわ」

どうしてですか? あの娘は大丈夫ですよ

僕は、訳が分らないので反論した。

「後で、後悔するわよ・・・」

望むところです。

すると、彼女は飛び去り消える。

同時に飛び起き

「は!?・・・・・・本当に夢か」

目を開けると いつもの、部屋。

何の変哲のない 僕のお気に入りの悪魔っ娘のフィギュアがある棚。

小さい頃から、使ってる机。

それに、このベッド。

何もかもが、何時ものままです。

「サキュア 変な夢を見たんだけどさ」

僕は、サキュアの部屋 というか物置の

扉を開けた。

ガタ。

「ダメ!! ご主人様 着替えて・・・」

サキュアは、今まさにブラを着けてる最中だったのだ。

「あのさ・・・ この前はわたしの胸を触って

今回は、着替えって・・・ あんたって意外とスケベだね」

あの後、散々にボコられ 僕は意識が飛んだ。

「イテテ・・・何もあんなに殴らなくてもいいじゃん」

学校に行く道で、僕は頬を擦りながらサキュアに言った。

「ふん!! それよりさ 変な夢が何?」

ちゃんと覚えてるのか 意外と頭いいな・・・。

「何か聞こえたんだけど・・・」

「気のせいだよ それより夢で・・・」

おはよう!! 影くん!

ドン!!!

僕は、背中を叩かれた。

「痛いなぁ 香奈 今日も元気だね」

「うん! 影くん どうしたの元気ないじゃん」

さすが、幼馴染 僕の心まで分かるの?

「変な夢見たんだってさ どうせエッチな奴でしょ」

サキュアは、今朝のあれを怒ってるのか

根にもってるのかよ やれやれ・・・。

「ち・違うよ それにエッチな夢見て憂欝にはならないし・・・」

香奈は、少し引いたけど 僕を庇ってくれた。

「アンタさ 影くんのこと何にも知らないくせに

いい加減なこと言わないでよね!!」

サキュアも、負けずに言い返した。

「少しばかり幼馴染だからって調子に乗らないで欲しいわね!!

こいつの頭の中は、そんなことでいっぱいなのよ!」

このような言いあいが、学校に着くまで続く。

「そろそろ仲良くしようよ 二人とも」

サキュアと香奈って何故こんなに仲悪いんだろう?

結局、教室に行くまで二人は言い合っていたのだった。

「おい! 聞いたんだけど また転校生が来るんだってよ」

親友の、斎藤星一が僕に声をかける。

「え!? 転校生? こりゃまた急だね」

もしかして、今朝見た夢が関係して・・・るわけないよな。

まだ、イライラしてるサキュアに聞くのは あれだし・・・。

サキュアは、ペンを齧りながら ブツブツ言っている。

チャイムが鳴り、クラスの皆が席に座ると

扉を開け 先生が入ってきた。

ガラガラ・・・。

「おい! 男子喜べ 超美人だぞ」

先生は、黒板に転校生の名前を書いていく。

「よし 入れ」

ガラ。

転校生は、先生の言ったとおり 凄く綺麗です。

髪は、金色で触るとサラサラしてそう。

うん? 金色?

僕は、どこかで見た記憶がある どこだっけ?

「じゃあ 自己紹介して」

先生は、ウットリした眼をしながら 彼女に言った。

「夢原 ルカ 宜しくお願いします」

ニコっと笑顔を見せる。

「愛原さんも、可愛いけど 夢原さんは超可愛い!!」

「断然、俺は夢原さんがタイプだな」

女子にも、好印象で

「性格も良さそうね 誰かさんと違ってね」

サキュアの時は、クラスの女子を敵に回すほどの発言でしたが

夢原ルカは、大丈夫見たいです。

第一印象は、クラスの皆に好印象。

しかも、男子はすでに虜になっていますね。

「じゃあ 席は・・・」

「先生 わたしの眼を見てくれます?」

「どうした」

彼女は、笑顔を見せながら先生に近付いたのだ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

はい、今回はここまで。

早くも、新キャラを登場させました。

サキュアに、負けないぐらい可愛い娘の登場です。

いずれ、イラストも書きたいと思いますが

わたしは、やる気ゲージが上がらないと

気合いが出ないみたいです。

pixivでは、少し内容が違うので

そちらも、良ければ読んでくださいね。

この続きは、あるか分りませんが

見てくださる方がいれば書くかもね。

では、また。(/ ^^)/アリガトネ

ポチッとよろしく!

↑このページを見てくださった方は

良かったら押してね。

管理人のやる気ゲージが上がります。

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オリジナル小説~あの娘に御用心!!~番外編2

暑い・・・暑い・・・・・・暑ーい!!

取り乱してゴメンね。

どうも、サキュアです。heart04

オリジナル小説~あの娘に御用心!!

とりあえずは、一話終了しましたので

御礼も、兼ねて これから初めていきます。

ちなみに、一話というのは あの娘に御用心!!1~5を指しますよ。

竜宮城の部屋を見てもらえると分ってもらえたとは

思いますが、このたび場所を移して

わたしたちが、活躍しますよ。

新たな場所で、始めるのは不安ですが

頑張りますから、応援してね。

<香奈>いつまで、自分だけ アピールしてるのよ!

<サキュア>あれ?誰だっけ

<香奈>江戸前 香奈よ!あんた夏ボケしてるんじゃないの。

<サキュア>悪い 悪い 影二のことしか興味ゼロだから

あんたのこと忘れてたわ。

<香奈>・・・。いつから 彼のこと名前で呼ぶようになったのよ。

<サキュア>さぁ あんたの知らない所じゃないかしら

<沖田陽子>まぁ まぁ二人とも喧嘩しない 仲良くいこうよ。

<香奈>でもーこいつが。

<サキュア>あんた勝った気でいるんでしょう。

影二の初恋相手だもんね。

<香奈>え!そうなの!!

<沖田陽子>うん・・まぁ そうみたいだね。

<香奈>よっちー 別に彼のこと好きじゃないと思うし 辞退してくれるよね?

<陽子>・・・。

<近藤月子>彼 モテモテだこと どうでも良いけど。

<サキュア>あなた誰?

<月子>ふん。

<香奈>クラス委員の近藤さんよ。

<サキュア>ふ~ん。あの娘に御用心!!に出たかしら?

<月子>話しに出てないようなのが出るわけないでしょう?

あんたバカなの?

<サキュア>くぅ~ 魔法で存在自体 消したいぐらい腹立つわ。

<陽子>まぁ それぐらいにして みなさんに御礼言いましょう。

<月子>彼が、沖田さんを好きな理由 分る気がするわ。

一番まともだもの。

<サキュア・香奈>・・・・・・。

<陽子>みなさま ありがとう。新しい場所でも頑張るよ。

<月子>わたし、ほぼ出てないから どうでも良いけど ありがと・・・。

<香奈>みんな ありがとね。うーんと頑張るから見てください。

どうも、ありがと。

場所は、移しますけど管理人が頑張って書いていくと思うので

第二話も、良ければ見てください。

お暇で、あれば前の番外編も見てくれても良いわよ。

今すぐに、あちらに来てくださる方は

こちらからどうぞ⇒新・浦島の玉手箱

それでは、また。

再見!!!

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オリジナル小説~あの娘に御用心!!5~

毎日暑いですね。みなさんバテていないでしょうか?

少し、予定より遅れましたが 何とか書けましたよ。

内容を完璧に忘れてる方のため いつもより多めに あらすじを書きました。

<これまでのあらすじ>

主人公の黒野影二が、魔法陣で呼び出した 悪魔 サキュア

学校に行くことになって それを見た幼馴染の女の子 江戸前 香奈

ヤキモチを妬かれてしまう。

それに困った影二は、嘘から出まかせの言葉で香奈を

安心させたのは、良かったのだが

またまた、ピンチが続いてしまう 何と 有ろうことか

サキュアは、教室で魔法を使って無理やり 影二の隣に来てしまうのだ。

幸い、誰にも気付かれずに事を終えた。

しかし、香奈だけは おかしいことに気づき始めている。

このまま サキュアが悪魔だと言うことを

隠し通せるのかは、これからの展開次第だろう。

影二は、初恋の女の子が見たくて サキュアに頼み 女子の身体測定に

潜り混むことには、成功したのだが肝心の女の子は

既にいなかった。

しかも、香奈には バレそうになっている。

果たして無事に済むことが出来るのでしょうか!?

~あの娘に御用心!!5~

ここは、界魔学園 一階の保健室。

普段は、静かなこの場所も 今日は賑やかだ。

ある女子は、胸囲を測ってる最中。

またあるものは、無邪気に他の女の子の胸を触ってる。

白、ピンクに青や紫 黒など 色鮮やかな下着姿の女子達が

一人の女子に集中していた。

彼・・いや彼女は 魔法の力で今は女の子に変わっているので

普通は、分らないはずが幼馴染だからでしょうか

彼女は、見抜いているようなのです。

江戸前香奈は、不思議そうに見つめているのだった。

「ねぇ、あなた もしかして・・・黒野くんの訳ないよね」

隣にいた女子は、香奈に対して

「え!そんな訳ないじゃん だって女の子だよ」

すると、香奈は

「そうだけど、何かビビってきたの」

ぼくは、内心焦った。

何故って?正体がばれると変身が解けると聞かされていたから・・・。

このままでは、女子達に袋叩きに・・・。

それだけで済んだらマシだけど、下手したら学校にこれなくなるかも。

彼女に会えなくなるのかと考えただけで落ち込む。

ここは、何としても誤魔化さないと。

「黒野?まさか人違いよ」

「そもそも、あなた誰?このクラスに居なかったと思うけど・・・」

「えっと・・・」

女子に、段々端に追い込まれていく 僕。

こんなヤバイ時に、僕をほっといて あのバカ悪魔は何してる?

ジリジリと香奈は、僕に向かってくる。

「さぁ 観念なさいよね 正体現しなさい!」

今まさにピンチな時に、上を見るとサキュアが居た。

「大丈夫よ 任して キュアルア ルクル キュアルア ルクル・・」

すると、女子だけが動かなくなる。

まるで、時が止まったようにピクリともしなくなった。

「え!?どうなったの?」

サキュアは、平然な顔で僕に向かってこう言ったのです。

「何って、時間を止めたの ご主人様以外」

「うそ!マジ!? そんなこと出来るなら早く助けてよ~」

「だって、初めての学校だし見物してたの でも助けたからいいじゃん」

「まぁ ちゃんと助けに来てくれたからいいけどさ」

「それじゃ、魔法 解くよ」

サキュアは呪文を唱えた。

「ルクル キュアルア ルクル キュアルア・・・」

すると、見る見る 僕が男に戻っていくのです。

「はぁ~生きた心地しなかったよ 変なこと考えるもんじゃないね」

僕は、心の底から思った 今日の所は。

「それより、女子達をこのままはダメだよね」

「それなら大丈夫よ 一時間したら自動的に魔法が解けるようにしたから」

何て便利な魔法なんだろう。

「じゃあ長居は無用だね 退散しよう」

「そうね・・・」

保健室から出ると さっきまでの出来ごとを思い出す。

でも、いいスリルだった 今度はどんな魔法がいいかな?

全然懲りない僕であった・・・。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

如何でしたか?

次のテーマのタイム・ストップも少しだけ出ましたよ。

主人公の黒野は、魔法の楽しさに目覚めた見たいですね。    

今までのページの続きなので、今回は短かく終わりましたが

あの娘に御用心!!1~5を続けて見てもらえると

割と長い一話だと思いますよ。

藤子F先生みたいな、不思議な世界が好きなんですが

最近は、あまり見かけないストーリなので

それなら、自分で書いて見ようと思った次第です。

これから、どんどん不思議なことが起こる予定ですが

詳しくは、番外編を見てね。(゚▽゚*)

勿論 過去のページも見てくれると嬉しいですよ。

結果次第では、今回で最終回になるかもしれないです。

ここまで、見てくれた方は ありがと。

では、また。(/ ^^)/アリガトネ

再見!!!

 

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オリジナル小説~あの娘に御用心!!~番外編

ここは、わたしのオリジナル小説~あの娘に御用心!!~

ついて、説明をする部屋ですよ。

司会進行を努めていきますのは この小説のヒロイン

キュートな悪魔っ娘のサキュアです。heart04

あの娘に御用心!!の常連の方が 居て頂けるか 分りませんが

よかったら、今回の番外も見てね。

<香奈>何言ってるのよ! ヒロインは わたし

江戸前 香奈に決まってるわ。

<サキュア>フン! 前座は黙りな。

<香奈>前座!? ふざけるんじゃないわよ!!

<?>香奈も愛原さんも喧嘩しないで 仲良くいきましょう。

<サキュア>誰?

<?>すみません・・今は言えません あの娘に御用心!!4

見てない人の楽しみを取りたくないので・・・。

<サキュア>わ、わかったわ そうよね じゃあ まずは何から

いこうかな。

<香奈>これから 始まるかもしれないストーリーでも

して言ったら いいんじゃない。

<サキュア>さすが!?主人公の幼馴染! それで行きましょう!!

あの娘に御用心!!1~5

~プロローグ~悪魔が大好きな主人公が、呼びだしてしまった

悪魔、サキュアの召喚ストーリー。  

~身体測定編~主人公が、何かに変身して 

好きな女の子の○○を見たいが為にある魔法をかけてもらうが・・・。

あの娘に御用心!!6~? 予定

~タイム・ストップ!!~誰にも、時間を自由に出来たらという願望は ありますね。

主人公は 魔法の力を使って時間を止めてしまい・・・。

~オトコ? 女?ミステリアスな転校生編~ 未定

<サキュア>へ~ミステリアスねぇ 何故だか分らないけど

悪寒が走るわ。

<香奈>まぁ わたしは 影くん一筋だから どうでもいいけどね。

<?>香奈 黒野くんの前以外 毒舌なの?

<サキュア>普段キツイ性格が好きな人の前では 変わるって

お前は、ツンデレか!

<?>でも、愛原さんも ツンデレな感じがする。

<サキュア>何故?

<?>黒野くんの前では、態度が違う気がするからかな。

<サキュア>わたしは、そういうのとは違うわ

あいつとは、友達 そういう契約だし・・・。

<?・香奈>??

<サキュア>いつまでも脱線してたら 管理人に怒られるので

先へ進むわよ。

<サキュア>次は・・・登場人物の紹介に行きたいと思います。

黒野影二 主人公 悪魔大好きな高校一年。

愛原サキュア(マクア・サキュア) ヒロイン 悪魔っ娘。

江戸前香奈 準ヒロイン 主人公の幼馴染。

斎藤星一 主人公の親友。

近藤月子 クラス委員長。

沖田陽子 界魔学園一 美人な同級生。

謎の転校生

<サキュア>謎の転校生と?は、どんな人物でしょうね。

今から、わくわくしてますわ。

<香奈>みんな 香奈を応援してね♥

<?>わ・わたしも、どんな展開になるのか楽しみです。

<サキュア・香奈・?>

いつも、あの娘に御用心!!を見てくれている方

本当にありがとう!!

これからも、どんどん パワーアップしていくと思うので

管理人共々頑張ります!

<サキュア>最後に、管理人から聞きましたところ

このブログの案内人にわたしが昇格らしいので 

応援してください。

来月ぐらいに、~あの娘に御用心!!~5が出来上がるらしいです。

では、またね。(/ ^^)/アリガトネ

再見!!!

  

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オリジナル小説~あの娘に御用心!!4~

ついに4回目に突入!! これも、みなさまのおかげです!

今回はいよいよ、身体測定編に入るところですよ。

身体測定というと、あれとか これとか いろいろありますよね。

まぁ あれですよ 学園ラブコメの王道です。

<これまでのあらすじ>

悪魔サキュアが、転校生となって 主人公のクラスに

入って来たまでは、良かったが 魔法の力を使い

主人公の隣の席へやってきたのだ。

どうやら、友達の意味を勘違いしているらしい・・・・・。

女子の身体測定が始まるのだが

果たして無事に済むのでしょうか!?

あの娘に御用心!!4~

女子が、保険室に向かおうとした時 僕は サキュアを呼びとめた。

「サキュア、相談が あるんだ ちょっといいかな?」

サキュアはキョトンとした顔で、僕を見た。

「何?ご主人様」

僕は、サキュアの耳の傍に行った。

僕を女にすることが出来るのか 聞いてみたら

ナント 出来るらしいのだ。

サキュアの手を握り 人気の無い場所へ行くと

早速、魔法をかけて貰う。

「じゃあ、魔法をかけるけど 注意が一つ」

「何?」

「魔法の効力は、人にばれたら解けるから そこだけ注意してね」

「OK!」

サキュアは、返事を聞くと さっそく魔法をかけた。

「キュアルア ルクル キュアルア ルクル・・・・・」

僕は、不思議な光に包まれると 見る見る 姿が変わった。

おそる おそる 胸のある辺りを触ってみると

たしかに、それはあったのだ。

「ありがとう! サキュア これで・・・」

「これで何? イマイチ ご主人様の考えていることが分からないわ」

僕・いや 私は サキュアに保健室に急ぐように言った。

「え!? ご主人様も いっしょに行くの?」

賢明な読者なら お気づきでしょう。

そうです、これから 私は 堂々と女子の身体測定に

見学しにいくのですよ。 ムフフ・・・

ふと、窓ガラスを見ると そこに映っているのは

紛れもなく、女の子です。

これなら、絶対ばれないよな。

僕は、自信に満ちて 女子の居る 保健室に向かったのだった。

一方 その頃 保健室では 身体測定の真っ最中。

江戸前 香奈が、胸囲を測った 後でした。

「香奈、何 ガッカリしてるの?」

「また、小さく なってたの・・・」

「そう、がっかりしないで 明るくいこうよ」

今 励ましている 娘は 沖田 陽子 香奈の親友。

「次、沖田」

保健の原田先生が 陽子を呼んだ。

「はーい」

そのタイミングで、扉が開いた。

ガラガラ・・・。

「遅くなりました すみません!」

僕は、サキュアと一緒に 保健室に着いた。

「ねぇ、あの娘 誰? あんな子 居た?」

「と、言うより この学校に 居た?」

不穏な空気が流れてしまった。

ばれてはいないけど 不信がられてる・・・・・。

保健の原田先生は、口を開いた。

「愛原さん、あなた遅いわよ 何してたの? とにかく

こっちに来なさい あなたも」

辺りを見回すと 女子の下着姿が あちら コチラにあった。

ただし、この風景が見たくて 女体化したのではなくて

僕が、好きな 彼女だけ 見たかった。

しかし、刺激が強すぎる・・・・・。

目的の娘を探すため 目をキョロ キョロしていると

幼馴染の娘 江戸前 香奈が 近づいてきたのだ。

「ねぇ、何 キョロ キョロしてるの!? 探し物?」

香奈も、もちろん 下着姿で 近づいてきたので 刺激が強すぎた。

「うわぁ! いきなり近づくなよ ビックリするじゃん」

僕は慌てて 男コトバを口にしてしまった・・・しまった!!

「あれ? 何か変ね アナタ誰かに似てるんだけど・・・」

香奈は、僕を舐め回すように見てきた。

ヤバイ! 気付かれたかも・・・。

僕は、この場から 立ち去ろうと 扉へ向かおうとした時

サキュアの助け船が入った。

「江戸前さん、先生が呼んでるわよ 早くいったら」

サキュア ナイス! グッドタイミング!!

「え? 何だろう?」

香奈は、僕から離れ 原田先生の方へ向かった。

「サンキュー! サキュア 君のお陰でピンチから逃れたよ」

「それより、目的は達成出来たの?」

「いや、まだなんだけど・・・ 沖田さんが見つからなくて・・・」

「沖田? その娘なら もう居ないと思うよ」

その言葉を聞いた時 僕は肩を落とした。

何のために 僕は・・・・・。

僕が、ガックリしていると 原田先生から呼ばれてしまった。

「あなた、江戸前さんから 聞いてみたけど どこの生徒?

このクラスには あなたは 居ないそうだけど」

隣に 香奈が居て 重い空気を出していた。

「まさかとは思うけど・・・・・」香奈の目が大きく開いた。

今度こそヤバイ! 僕はまた助けて貰おうと

サキュアを探したが 見つからなかった・・・。

このまま 僕は女子達に袋叩きにあってしまうのか?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

次回 遂に 男とばれてしまう?

次が 身体測定編の最後です。

最後まで、見てくれた方はありがとう!!

それなりに、人気があれば 続きを書いていくつもりです。

予定では、タイム・ストップ!!編が始まりますので

お待ちください。

  

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オリジナル小説~あの娘に御用心!!3~

いつも、どうもです。

ようやく、3回目に突入。

これも、みなさんのおかげですね、ありがとう!

応援の方をよろしくね。

それでは、この前のあらすじを

一緒に住むことになった 悪魔っ娘 サキュアが 幼馴染の江戸前 香奈と

目が会ったから さぁ大変!!

普段は、天然ボケの香奈も影二のことになったら人が変わるのだ。

このまま、無事に学校へ着けるのか?

では、どうぞ

あの娘に御用心!!3~

「二人とも お互いを睨んでないで仲良くいこう!」

僕は、何とか二人の仲を良くしようと言ったが、

「影くんは、一体どちらの味方なの!」

「もちろん、わたしだよね、ご主人様」

サキュアは、体を密着しながら 僕を見つめた。

「あなた、影くんから離れなさいよ 胸がデカイからって調子に乗らないで!!」

「あら、男は誰でもムネが大きい方がいいに決まっているじゃない」

「ねぇ~ご主人様だってそうでしょう? 今朝もわたしのムネを揉んだし~」

このままでは、修復が難しいそうなので黙っていることにした。

「ほら、うんって言ったよ やっぱりね」

「あんたの耳は、おかしいんじゃないの? 影くん何も言っていないじゃない!」

もうすぐ、界魔学園に着きそうな時 サキュアが僕から離れた。

チュ!!

サキュアは、僕に投げキッスをしながら 学校へ向かった。

二人になってしまったので、正直 気不味い。

香奈は、成るべく怒りを抑えて、僕に言った。

「ねぇ・・影くん あの娘 ご主人様って言っていたけど何かのプレイ?」

「ち・違うよ!」

しばらく、無い頭をフル回転し 思いついたことを香奈に言った。

「実は、本当はお手伝いさんなんだ ほら、僕の所 両親とも海外出ているからさ」

「じゃあ 初めから そう言ったらいいのに・・ 大変なのはわたしも知っている

から、怒らないよ」

どうやら、納得してくれたようだ。

香奈のヤキモチは恐いからなぁ~

ふー 僕はため息をついた。

でも、サキュアの奴 入学試験 大丈夫か?

僕は、サキュアの心配をしつつ 靴を下駄箱に入れ 教室に向かった。

僕が、通っている界魔学園はレベルが少しだけだが高い。

今だに、ここに入れたのは奇跡だと思っている。

廊下を歩き 教室に向かうと すごく騒がしい。

「おい、影二 見たか? 可愛い転校生 ヤバイよな!?」

こいつは、斎藤 星一 僕の中学からの親友だ。

「いいから、落ちつけよ 星一はいつもおかしいけど みんなも」

「何もいわず、見てみろって ほら」

星一は、一枚の写真を僕に見せた。

・・・間違いない サキュアだ。

どこで、写したんだ? いや、そんなことより試験を合格したのか?

まさか!? 魔法の力とか?

僕は、席に座り 頭を押さえる。

ガラガラ・・・・・。

井上先生が、扉を開け入ってきた。

「よーし 男子は喜べ! 転校生 入れ!!」

ガラガラ・・・・・。

扉を開けるとクラスの男子は騒いだ。

「おい、マジかよ 可愛すぎ!!」

「胸 でけえ」

「彼女に欲しい」

すると、クラスの委員長 近藤さんが注意した。

「男子 静かにしてください!!」

すると、男子達は静かになったようだ。

近藤さん 怒らせると恐いからなぁ~

「それじゃ 自己紹介を」

サキュアは、黒板に自分の名前を書いていく。

愛原 サキ。

そして、僕らの前に振りむくと 口を開いた。

「愛原サキです、3サイズは、上から90・54・86です

好きなタイプは、悪魔が好きな人で~ 嫌いなタイプは普通な人」

僕の方を向かって、サキュアは髪を触りながらウィンク。

後ろの席にいる 星一が僕の背中をシャーペンで突いた。

「おい、あれって俺にしたんだよな く~モテる男はつらいぜ」

まったく、めでたい奴である。

しかし、確実に女子を敵に回したようだ。

「ねぇ聞いた? 悪魔だって~ おかしいんじゃないの」

「嫌いなタイプが普通な人? 訳わかんなーい」

「何さまのつもり! 絶対に仲良くなりたくないタイプだわ」

一方 男子は

「俺的には萌え~」

「うちのクラスでナンバーワン!」

「もっと、あの目で貶してほしい~」

得に闘志むき出しなのが香奈。

「何が悪魔よ バカじゃないの」

ハイ、スミマセン その馬鹿です。

「えー それじゃあ 愛原の席は・・・」

「黒野くんの隣がいいです」

これは、ヤバイ状況・・・。

男子からは、殺意のこもった視線が、女子からは軽蔑の目線。

でも、僕の隣には井上さんが・・・・・・・。

すると、サキュアは、呪文を唱え始めた。

キュアルア ルクル キュアルア ルクル・・・・・・・・・・・。

おい、まさか!

井上さんが、急に手を挙げ

「わたし、目が悪いので前の席がいいです」

「それじゃあ 仕方ないなぁ よし 愛原 黒野の隣にいけ」

「ハイ!」サキュアは嬉しそうな声を出し僕の方へやってきた。

「今日は、身体測定があるから 遅れないように」

先生が教室から出て行った。

マジですか? これはヤバイぞ・・・・・。

香奈の方を見てみると

ゴォ―――――――――――――――!!

怒りの炎が燃えていた。

一方のサキュアは、

「友達だから、いつも一緒だよね」

絶対に勘違いしてるし・・・・・・。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

いよいよ、身体測定編ですね。

魔法で、いろいろハプニングが起こります。

では、また。(/ ^^)/アリガトネ

再見!!!

 

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オリジナル小説~あの娘に御用心!!2~

今回も、始まりました、オリジナル小説。

第一回からの、読者は ありがとう!

初めての方は、第一回も見てね。

それでは、あらすじでも

~あらすじ~

悪魔が大好きな青年 影二が あることで呼び出した 悪魔 サキュアに魂と

引き換えに友達になってもらったのだが

さて、これから、どんなことが起きるのやら・・・

では、本編をどうぞ。

~あの娘に御用心!!2~

ジリリリ・・・・・・・・・・。

ジリリ・・・・。

ベッドの横にある、丸型の目覚まし時計が 容赦なく

ベルを鳴らしている。

う・う~ん・・・。

まだ、起きないようだ。

ジリリリリリ・・・・・・・・・・・!!

どんどん、大きく ベルが鳴るので さすがに起きたようです。

「わっわかったよ 起きるよ」と手を伸ばすと いつもと違う感触だった。

「あれ?」

ムニュ ムニュ・・。

こ・これは、もしかして・・・。

おそる、おそる、布団から 顔を出すと サキュアの胸を掴んでいた。

「ゴ・ゴメン!」僕は、手を離したが 遅かったらしい。

バチ―――――ン!!!

「な・何するのよ!!」

頬っぺたを、ものすごく強く叩かれた。

目を擦りながら、僕は 一階に降りた。

顔を洗い、歯磨きをしたあと テーブルに座ると 

サキュアは、怒りの目で 僕を睨んだ。

「フン!」

僕は、ハムエッグを食べながら 頬を擦っていると

サキュアが、重い口を開いた。

「ご主人様は、目覚まし時計とわたしのムネも区別がつけないの?」

いや、まったく その通りである。

でも、ここは男として折れるわけいけないよね。

「いや・だから それは 寝起きだったので仕方なく・・・」

すると、サキュアも負けずに言ってきた。

「完全に言い訳だね」

本当に女の子は大変だ。

「二度と君の胸は、触らないから 機嫌を直して」

そう言うと、サキュアは 少し残念な顔をした。

「あ・でも ご主人様なら少しぐらいはいいけど・・・」

どっちだよ!!

僕は、心の奥で 突っ込んだ。

とまぁ この調子である。

でも、一人の時と比べると全然いいけど・・・。

うちは、両親とも海外に出ているので いつも

隣の田中さんに家のことを手伝って貰っていたので

今日からは、サキュアがいるので 内心嬉しいのだ。

ピンポーンとチャイムがなった。

ピーンポーン。

「はーい 今開けますよ」

ドアノブに手をかけ 回すと 香奈が待っていてくれた。

「おはよう! 影くん 早く 行こう」

「うん ちょっとまってね」

僕は、カバンを持って 出かけようと 靴を履いたがその時にタイミング悪く

サキュアが、こちらに来てしまった。

「ご主人様・・ 誰?」

サキュアは、あきらかに態度が豹変した。

「あなたこそ、どちら様?」香奈は、今にも切れそうな声でいった。

「そ・そんなことより 早く学校に行かないと遅刻しちゃうよ」

僕は、何とか この状況を打破するために強行手段に出た。

外に出ると、香奈は 怒って話しかけてきた。

「ねぇ 影くん あの子 誰なの? まさか・・」

僕は、何とか誤魔化すため 

「違うよ ただの友達」と言ったが 香奈は納得言ってないのか

「ふ~ん」あきれ顔で僕を見た。

すると、事態はもっとヤバくなってしまった。

「ご主人様~ わたしも その学校とやらに行きます」

後ろから、サキュアもついてきてしまった。

外から見ると、両手に花だけど 僕から見れば 両手に爆弾だよ・・・。

はたして、影二は無事に学校に着くことが出来るのでしょうか?

次回へ続く かな?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

まぁ わたしから見れば 影二がうらやましいけど

両手に花か・・。

現実世界では、なかなか難しいね。

次は、いよいよ 大波乱になるか?

では、また。(/ ^^)/アリガトネ

再見!!!

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オリジナル小説~あの娘に御用心!!~

なにぶん 素人なので、温かい目で見てくれると、助かります。

折角なので、オリジナルを書いて見ようかなと ふと思ったので書きました。

まぁ その・・・楽しんでもらえたら幸いですね。

これから、少しだけ どんなストーリか説明をしましょう。

ある、高校生が呼び出した悪魔が幼馴染やクラスの男子に

数々の嫌がらせをしてしまい、そのお陰で主人公は痛い目にあったり

またある時は、良い思いをしたり はたして最後にはハッピーエンドを迎えるのか?

では、ごゆっくり楽しんでね。

あの娘に御用心!!

僕の名前は、黒野 影二 界魔学園の高校一年です。

今は、授業中だけど いつも僕は居眠りをしている。

そんなことをしていると、決まって隣にいる幼馴染の女の子

江戸前 香奈に邪魔されるのだ。

「影くん 寝てばかりだと牛になっちゃうよ」とシャーペンの先で突かれる。

無視 無視と僕。

香奈は、ショートヘアで目がクリクリっとした 少し残念な

胸をした女の子なのだが、クラスの男子からは人気があるらしい。

僕は、ピンとこないけどね。

「聞こえたよ」と香奈。

思いっきりシャーペンで、突かれたのだ。

「ギャ――――――――――!!」

授業中の風景は、一変して静まりかえり 僕に集中されるのだ。

「どうした?黒野 また居眠りか 全くしょうがない奴だな」と先生は言う。

そのタイミングで、チャイムがなり 授業は終わった。

「痛いじゃないか」と僕は言うと 香奈はしれっとした態度でこう言った。

「だって~影くんが、あんなこと言うから」

手の甲を擦りながら、僕は、香奈に反論した。

「あんなことって何だよ 意味が分かんないし」

「だってさ 影くんが、わたしの胸が残念だっていうもん!

たしかに小さいかもしんないけど、誰の迷惑にならないから いいじゃない!!」

本気で、怒ってるようなので ここは素直に謝ることにした。

「ごめん、悪かったよ お詫びに今度 駅前のクレープおごるからさ

それに、僕は小さい胸の方が好みだし そんなに気にしなくてもいいよ」

「本当に!!嬉しいな それに影くんって小さい方が好みなんだ~ へぇ~

じゃあ 一緒にお昼食べようね」

「ごめん!それはムリ」と僕はそそくさと席から立ち上がり廊下へと退散した。

廊下へ出ると、僕はため息をついた。

「香奈は、あまり気にしてないようだけど これ以上 誤解されないように

しなきゃ 昨日もからかわれたからなぁ~」と僕は歩きながら考えた。

「それよりも、今日こそ成功させなきゃ 悪魔召喚」

何のことか分からないと思うので説明すると、僕は悪魔が大好きなのだ。

某アニメの子と違うのは、別に世界を救うとか 人間と悪魔の共存とかは

考えてなく、ただ 悪魔が大好きなだけ。

そんなことを考えながら、旧校舎に着いた。

この旧校舎を初めて見た時は正直ビビった。

至る所が、壊れていて 窓は割れていたり 時計は止まっていた。

見るからに何か出そうな感じが、堪らなくよい。

ただ、ここに来たのは そんな理由ではなく ある物があるので

ここに用があるのだ。

その、あるものとは魔法辞典。

僕は、たまたま それを見つけ 嬉しくなったのだが

なんか 家に持って帰るのは、気が引けるので こうして旧校舎に来ている。

「はぁ~いつ来ても ここは不気味だな」

旧校舎の入り口は開いていないので いつも窓から入っている。

「よし!今日こそ 成功するぞ!!」

廊下を歩くとミシミシと音があり ハッキリいって怖い・・・・・。

そして、階段を上り2階へ行くと魔法辞典のある空き部屋に着いた。

「でも、やっぱり 悪魔なんていないのかなぁ」

魔法辞典を見ながら魔法陣を描き 呪文を唱えた。

「サキュルマクア サキュルマクア わが元へ姿を現せ サキュ・・」

僕は、必死になって唱え続けたが 全く反応が無い。

今日もダメかと諦めかけた時 さっき書いた魔法陣が光を発した。

「もしかして?成功!?」と僕は心がウキウキした。

でも、一瞬だけ光を発して終わった。

「あれ?成功ではない、ぬか喜びか」

そろそろ、昼休みが終わってしまうので 教室に戻らないと叱られてしまう。

僕は、元の場所に本をしまい 帰ろうとすると ふと誰かに見られている

ような気がした。

「誰かに見られている・・・・・」

廊下へ一目散に退散しようと駆けだそうとすると 声をかけられた。

「ねぇ 呼び出したくせに無視するの?」と謎の声。

僕は、その声の方を振り向くと目を丸くした。

足はスラっとしてるし、腰回りもよい。

そして、なんといっても 胸が非常に大きいのだ。

顔は、美人で髪は紫色をしているが問題ない。

「はて?どちらさんでしょう」

「ふ~ん あなたが わたしのご主人様? どう見ても冴えないね

どうせ、あれでしょ 女にモテたいとか いやだね モテナイ奴は」

どうやら、感じがいされているようだ。

「ち、違うよ! ただ 悪魔と友達になりたかっただけだよ」

「へ?友達?なにそれ意味分かんないわ 素直にモテたいと言ったら

ややこしい奴だね あんたは」

なんか、頭にきたし 時間もヤバいし 要件だけ 言ってみよう。

「僕は、悪魔と友達になりたいので 良かったらお願いします」

目の前に居る悪魔は、少し考えるように腕を交差した。

「わかったわ、友達ね 具体的にどんなことをするのか教えて」

僕は、夢を見ているのか 頬っぺたをつねった。

「イタ!!ゆ、夢じゃない 現実だ・・・・・」

彼女は、呆れた顔をして 僕に何か渡した。

「これは何?」と僕は言うと 彼女はこう答えたのだ。

「誓約書よ 見て分かんない? 人間には読めないんだ 

仕方ないな どんなことが書いてるか教えてあげるわね

願いを受けるかわりに魂を貰わないといけないのよ」

魂?もしかして・・・。

「どう?契約する? それともヤメル? でも一度呼ばれたら

誰かの魂を、魔界に持って帰らないとダメなんだけど・・・・・」

僕は、かなりの間 迷ったけどOKした。

「じゃあ ここにサインお願い」

彼女が、契約書に目を通していた時に僕は言った。

「君の名前 何て言うの?」

契約書を見終わり、彼女はこう答えてくれた。

「マクア・サキュアよ 以後宜しくね ご主人様」

こうして、サキュアとの学園生活が始まった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最後まで、読んでくれた方は ども ありがとう!!

続きは、また あるかな?

では、また。(/ ^^)/アリガトネ

 

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